オールカラーで読みやすい
身近な薬草は見開き2ページに1種類、もしくは1ページに1種類で紹介されていて、使用量やブレンドの相性がいい他の薬草とのブレンドのページも載っているので、とてもわかりやすい。丁寧に考えて作られているのがわかる。どうしてそのブレンドが効果を及ぼすのかも書かれていて、単に「ききます」より納得しやすい。病院に行って診察してもらって薬を飲むほどではないけれどこんな不調がある、といった悩みにはこういう薬草を使って飲めばいいといったそれが紹介されていて、「薬草茶を飲んでみたいけどどれにしようか、どれが一番いいのか分からない」という人にとってとても参考になると思う。処方薬や漢方薬と違って、あくまで薬草茶は補助的なものだと書かれているけれど、家庭で家族の健康を守るのはそんな地味なものじゃないかと思った。
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