詰め込みすぎていないので読みやすく、親しみやすい文が好き。可愛い写真、素敵な写真、紙の質感も好き。そしてカバーのイラストがイザベル ボワノさんで素敵すぎる。読み終えるとガイドブックのようにも思えるが“ガイドブックではないパリの本”とのこと。 以前は活字ばかりの本しか読まなかったけど、今は多忙すぎて がっつり読むより素敵な写真を観て楽しむ方が楽で、これくらいの文章だと無理なく読めてしまうので 多忙に優しい素敵な『Paris Paris Paris』本。 欲を言えば、もっと観たい読みたいと思える内容なので、お値段的にもう少しボリュームがあっても良かったかなと。