今読めて良かった。ちょうど母の認知症が始まって、これからどう接するのが母にとっていいんだろう?と言う気持ち。 自分もなかなか受け入れられない。 そんな不安な状態の私の心を軽くしてくれた。 何もできないかもしれないけど、母の気持ちを理解することが一番なのかもしれない。 そして、自分が老いたときのことも考えた。 介護する側、される側にも読んでもらいたい一冊。