長編でもサクサク読めます。

母の代行買いでした。 無論、ラノベ的な遊び的な表現、メタファーなどは皆無ですが、プロットはよく練り込まれているものの、何十年・何百年と読み継がれる可能性のある作品ではない気がします。 ただ、上下巻と合わせるとかなりのボリュームはありますが、嬉々として読み進めさせるところは流石の一言といえるでしょう。 エンター底面テント性としては優れていますが、コスパとしてはどうかな。。。