高校国語教師は読んでおかないと恥

「吾妻鏡」・「保元物語」・「平治物語」は、平安末期から鎌倉時代への変遷をたどるための基本書です。「平家物語」、それも部分的にしか読んでいない国語教師に会うと、もっと勉強しろといいたくなってしまうこと常ですが、古文指導で、研究書をとまではいいません、が、せめて、この三冊までは広げて読んでおかないと話になりません。それさえできない人、現場には多くいすぎです。「耐えて読む」たぐいの本になりますが、訳本が手軽に買え、これだと読んでみたらといえそうです。