アフロディーテはアニメでは相当ナルシストだったようですが原作では己の美しさを驕ることなく男らしい性格です。 このアフロにしてもデスマスクにしても「強さこそ正義」と信じて教皇側についたということでは一貫してるんですよね。 ジャンプ連載時はただの悪役と思ってましたが 彼らの戦いには彼らなりの理(ことわり)があったわけでこれは今読んでるからわかることです。 少年時代に熱心に読まれたという方には今改めて読んでみるのも面白いと言える作品です。