脚本はともかく、 とにかくグレース・ケリーです。 筋自体凝ったような所は見当たらず、 ヒッチコックファンには 少々不満な部分もありますが ひっち映画常連のケイリー・グラントは 一回は引退を考えたけれど今作品で復帰、という 色んな背景があるので、 そういう観点を踏まえて観ると 大スターとはこういう人たちのことを言うのだ、 と思わされます。 それにしてもこういう映画のDVDは手に入りやすくなりましたね。