郷内先生の御本を読み続けています。他の方の本にも出てくる、日常に潜む気付きにくい怪異やありがちなゾッとする恐怖も描かれているのですが、圧巻は先生ご自身に関わるお話です。他の怪談モノには見られません。だから2度までもドラマ化されたのでしょうね。説明のつかない、理解し難い恐怖です。加奈江さんの再登場?が嬉しい限りです。あのままでは可哀想に過ぎますから…。最後に、郷内先生、奥様、御身体をお大事になさってくださいませ。出過ぎたこととは存じながら、先生と奥様にお幸せな日々が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。