後味の悪い、グロテスク映画です。

【羊たちの沈黙】とは、天と地の差が有り、後味の悪い映画です。 しかし、アンソニー・ホプキンス氏は、やはり名優ですね。 ハンニバル・レクター役に必要な、「重厚感・気品・知性・存在感」は、見事な演技です。 笑顔は、やさしいおじいちゃん。 しかし、本作品吹き替えで観賞すると【ハンニバル:石田太郎】氏が「クラリス」と、呼ぶと【ルパン三世:カリオストロの城】と、ダブり。【メイスン:中尾隆聖】が話すと【ドラゴンボールZ:フリーザ】と、ダブって聞こえてしまいます。