話の内容は暗いですが、零くんと周りの登場人物がとても魅力的で、話にひき込まれます。 羽海野先生が何かのあとがきで「今描かなければいけないと感じていることを描く」みたいな感じのこと(大体のニュアンスですが…全然違ったらごめんなさい)をおっしゃっていたことがあって、 「ああ、それがこれなのだな」と思いながらいつも読んでいます。 登場人物が皆それぞれ本当に底知れぬ努力をしていて、だから魅力的なんですよね。 「私もがんばろう」って思わせてくれます。 余談ですが、本に挟んであったチラシの「桐山零メガネ」、見てほしくなって一昨日眼鏡屋に買いに行ったらもう完売していました(涙) 人気なんですね~。でもやっぱりほしかったからネットで予約しました(笑)