一条岬の愛読家になり、この本を拝読しました。 一条岬の小説は「彼氏・彼女の死」が主内容となる小説が多く、この本も違わないものでした。 しかし、今回の小説は、ストーリー中に死ぬのではなくその後の生活を内容としたもので、一条岬の新たな小説だと感じました。 一条岬の小説は、いつも涙しながら読んでいます。今後の小説にも期待し提案す。