「傘がない」は必聴、特におすすめ
圧倒的な存在感、表現力、歌唱力は昔から全然変わっていない。ヴォーカルの音域が狭くなったという感想を持つひとがいるかもしれない。それすら味がある経年変化である。明菜様はカバー集の先駆者でもあり、いつでも時代の最先端を走っていた。井上陽水の「傘がない」をジャジーに唄い上げ、明菜様の表現力の豊かさに毎度のように衝撃を受け、惹かれ、魅せられています。現在は体調面が芳しくないと報道されていますが、兎にも角にも心穏やかに過ごされていることを願ってやみません。「踊り子」のエピソードと歌唱も素晴らしく、結局、どの楽曲を切り取っても歌の世界を大切にし、楽曲の中の主人公に憑依するように演じ、唄うので、シンガー・アクトレスとも呼ばれています。努力する天賦の才能をご堪能あれ。
他のユーザのコメント