定年後の現実(リアル)は個々人皆違う

過去読んだ本に、こうした切り口はなかった。ただ読んでみての感動は、前書きと最終章(8章)から得たもので、あとはどちらかというと本としての厚みを作るべくマス目を埋めている感じ(そのせいか、引用が多い)。それでも、切り口のユニークさから読んでみる価値は十分にあると思う。