「記憶」がキーワードとなる医療サスペンス

自分が他人の中に居る⁉ なんて訳わからない。 どういうことかと思って読み始めた。 自分とは何か? 記憶を持った人が自分なのか? 犯罪者の中に居る自分は自分じゃない! そこで主人公がとった手段が衝撃的。 ドキドキしながらのストーリー展開がたまらない。 「記憶」がキーワードとなる医療サスペンス。 大学病院の内情、裏事情が垣間見れるのも興味深い。 読み始めたらやめられないこと請け合い!