「どうして?どうしてウミノさんはこんな凄いものが描けるの?」と感動の嵐の中に叩きこまれました!
以下、ネタバレになっちゃうのですが…、必死の想いで広い京都の街を走り、ひなちゃんを救うべく、王子様か騎士のように登場した零君に対して、恋心を抱かなかった(どうかな?)ひなちゃんは強いなあと思いました。彼女の芯の強さと、恋愛問題に対してまだ幼いが故のことなのかな、と思いました。そして、そういう展開にしたウミノさんのセンスの素晴らしさ!わたしがひなちゃんだったら、もう間違いなく瞬間的に零君に恋していたと思うし、わたしが漫画家だったらそういう展開にしちゃって、担当編集者から、「スタンダードな展開すぎてつまらない」とか言われてボツをくらっていたと思います!!ウミノさんて、本当に天才です!!!
零君は「自分はひなちゃんに何もしてあげられなかった」なんてへこんでいましたが、できることなら零君に、「そんなことないよ!」と言ってあげたい!!当のひなちゃんだってそう言ってたし!零君は棋士で騎士!駄洒落じゃなくて、7巻の零君は棋士としても、騎士としても格好良かったです!!!!
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