良書だと思います。

整形外科徒手検査の評価精度(感度、特異度、尤度比)が表示されているところが他の書籍とは異なります。 臨床における意思決定の一助にもなると思います。 また、各セクションの執筆を担当されている先生方も各方面のスペシャリストの方が多く、信頼できる書籍だと思います。 「ここが痛いから、~だろう」 あやふやな解釈で介入していませんか? なんで痛いんですか? そう聞かれた時に自信を持って答えられますか? 少しでも、答えにしぶった方は一度この書籍で検査について学び直すと良いと思います。