里山と人間との関係が失われいる現代において、何百年もの間続いてきた里山との人間の生活を詳しく書かれた良書です。 日本のどこにでもあった風景は以外にもあまり多くの記録を残していないので、こうした書によってかつての生活を知り、今後の里山との付き合い方の知恵を得るというきっかけにするに役に立ちます。