巧妙なワンカットギミックが見応え

主人公の背後からの撮影アングルは圧倒的な緊迫感を感じる。 ストーリー的にはシンプルだが戦争が残す生々しい傷跡の描写がリアル。 ピント張り詰めた命の一線を切らずにどこまで進めて行けるのだろうか。 見応えは十分。 撮影は照明に非常に気を使っているのが伝わりました。