青春の針路

人間が生きていく上で必ず通る若き青春の日々。それらは甘くきつく脈動している。著者の当時の感慨と現在の経験的視点から若者が生きるべき信念を指示する。 一方、自殺問題など、多用な精神問題を抱えた悩める人へ、若年時の恋愛は100年の刹那絵、というように処方を献ずる。20年連続(近)実売ベストセラーをなす一大宗教創始者の精神的回生炉。