期待が大きすぎたのか…

往年の尾崎紀世彦さんが好きで、待ちに待って購入したCDでしたが、正直、萎えました。商品にウソ偽りはないのですが、期待が大きすぎたのか、若すぎるその歌声に別人のカバーかと思う曲もありました。。尾崎紀世彦さんも年を重ねる中で歌が上手になられたんだ、こんな若い声の時もあったんだと昭和を振り返るには良いCDかもしれません。懐かしの歌番組でよく紹介されている、往年の太く声量のあるベテランの歌声は期待しないほうがいいかもしれません。「マイウェイ」が期待に一番近いかなとも思いますが…それでもねぇ。かえって、往年の尾崎紀世彦さんのCDを探したいという気持ちが強くなりました。あくまでも個人の感想ですが。