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このシリーズ大好きで、今回もとても良かった。相変わらずの文学談義(半分くらいしかついていけないけど)も面白いし、鳥八の百田さんのエピも胸にしっとりくる。好感の持てる新キャラが正佑のはじめての友人になって、大吾との仲も順調で安心。 ただ一つ、150ページの「アロン・ドロン」って、「アラン・ドロン」の間違いだよね?「アロン・ドロン」が3回も出てくるんだけど、読んでてものすごく気が削がれた。校正してないのかな?校正者が主人公の話なのに、こんな校正ミスがあってもいいのか?そこが気になって気になって、☆一つ減。