記憶を失ったとはいえ沢斗を傷つけたことに苦しむ大輝と、体を張って自分を守ってくれる大輝を嫌いになれない沢斗が、実に切ない。小冊子の最後で沢斗に頭をけられたところで記憶が戻ればよかったのに・・・出血だけって大輝かわいそう。後半の、糸君と火弦の「都会の食べ物」トークがほのぼのしていてよかった。揚げ物もドーナツも食べたいお年頃だものね。