41巻を経ても尚、絶好調! 帯にあるとおり、遂に榊先生が故郷へ帰ります。 ずっとそれを楽しみにしていたので、わくわくしながら読み進めました。 ──榊先生っ! もう少し実家でゆっくりしてください。ご家族全員出してください。 …と、もう泣き笑い状態。期待していただけに、あっさりしすぎて笑いました。 またの機会をお待ちしています。 背表紙側の帯に「求められる多様性!!伝え方の難しさ。」とありますが、本当にその通りですね。 互いに思い遣りを忘れずに接すればいいのに、人間ですものね。色々とある。 この作品は色々と学ぶことの多い秀作です。次巻も楽しみにしています。