ひょんな事から手に取ったのですが

素直に面白く読ませていだだきました。学術としてのクモと蜂の生態も非常に興味深く読み応えがありました。クモも蜂もスゲー!しかし、それと同じぐらい著者の研究者としての苦労や失敗、成功体験、一人の青年としての悩みや葛藤、不安、成長など、半分は伝記物の様な気持ちで読んでいました。 今一回目を読んだ後ですが、二度三度と読むと思います。