こぎん刺しの図案集。
伝統模様を中心に、アレンジ図案も紹介。
単独で刺してポイントに、
配置を変えて連続で刺したり、リバーシブルにしたり。
布と糸の組み合わせを替えたりするだけで
ひとつの図案が、いく通りにも楽しめます。
本書では、基礎編と応用編に分け、
基礎編では、こぎん刺しの成り立ちや、
基礎(伝統)模様のルールをわかりやすく解説。
基本のルールを理解することで、
模様の組み合わせ方、連続にする方法などの
アレンジがしやすくなります。
もちろん、材料や縫い方のテクニックも
写真で詳しく解説しています。
応用編では、3名の作家によるさまざまな図案を紹介。
これまでこぎん刺しを楽しんできた方にも
広がりを感じていただけるかもしれません。
仕立てを加えた、コースターやブローチなどの作品も
少し紹介しています。
基礎編
こぎん刺しは雪国で生まれた生活の知恵
こぎん刺しの模様の成り立ち
「豆こ」と「かちゃらず」
「糸柱」と「糸流れ」
糸について
布について
針について
あると便利な道具
Lesson1 単独模様を刺してみましょう
Lesson2 連続模様を刺してみましょう
この本の使い方
応用編
「石畳」と「結び花」
「亀甲」「花こ」「竹の節」
「石畳」の連続模様
「木の実」の1色刺しと2色刺し
「ふくべ」
「四つ葉のクローバー」
「変形花つなぎ」
「向い亀甲」
「篭目」「雨だれ」
「うろこ形」の応用
「かちゃらず」「豆こ」「うろこ形」の応用
「うろこ形」の応用
「花十字」の応用
曲線模様と「かちゃらず」
「糸流れ」「うろこ形」
「篭目」「竹の節」「うろこ形」「豆ことかちゃらず」
「猫の足」
「豆この四つこごり」の応用
「てこな」「花こと豆こ」の応用
「亀甲つなぎ」「轡つなぎ」
「豆ことかちゃらずの糸つなぎ」「矢羽根」
「変形花つなぎ」
「馬の轡」の応用
「裏うろこ形」「花十字」の応用


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