ブルーレイ・スペックと言ってもネェ…。
元祖(?)『宇宙戦艦ヤマト』第1作の栄え有るBGM集第1弾をLP版及び旧CD版未収録曲も入って『ブルーレイ・スペック』で再販した物ですが、ハッキリ言って物凄い嫌悪感が有る。原因は『音源協力:ボイジャーエンターテイメント』の一文。『ボイジャーエンターテイメント』は元を糺せば「オフィス・アカデミー」にまで遡る会社。詰まりは『海のトリトン』同様に「録音マスターテープ」をドサクサ紛れに自分の物にしておいた、と言う事だ。『ヤマト』成功の要因に『音楽性の高さ』が挙げられ、其れは銭ゲバPが色々と拘ったからだ、と伝えられていますが、実は松本先生も音楽、特にクラシックには一過言有る方で『どんなに詰まらないストーリーや駄目な作画でも良い音楽が流れていれば何とか為る』とも仰っています。又、どの場面ではどの様な曲が必要かを宮川先生にクラシック曲の『~の第何楽章辺り』とイメージを伝え、宮川先生は其のイメージの更に斜め上の曲を仕上げ、松本先生は『此れがプロの仕事だ』と讃えられています。松本先生は宮川先生に『音楽のプロ』として今も敬意を払っていらっしゃいますが銭ゲバPは『金儲けの手段』としか考えていなかった様子…アノ銭ゲバ、クタバっても『ヤマト』で銭儲けか!銭ゲバPを『神』と崇める方々に問いたい。何故『ヤマト』はアンナに早く人気が凋落したのかを。そして思い出して欲しい。『完結編』と『完結編・完全版』で如何にファンから呆れられたかを。『さらば』以降、新作を創る度に『金儲け主義』の非難を浴び続けられたかを。如何に『ワンパターン』『リアリティが無い』『子供騙し』等と他のアニメファンから我々『ヤマトファン』が馬鹿にされ、見下されていたかを。『2520』で第18代YAMATOのデザインを担当されたハリウッドのメカデザイナー、シド・ミード氏のギャラを踏み倒そうとして失敗した事は余り知られていませんが、此の『2520』の音楽を担当されたハリウッドの作曲家と演奏者へのギャラは踏み倒したそうな…。『ヤマト』の地球側メカデザインが『さらば』と『2』以降では、一貫性が無い事にファンの皆さんは違和感は有りませんでしたか?私は物凄く違和感が有りました。後年の『原作者論争』で、銭ゲバPが『スタジオぬえ』にギャラを支払わ無かった為、『さらば』を最後に『ぬえ』は『ヤマト』に一切関わらない事を決めたと知りました。
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