最高でした!

マンガの神「手塚治虫」と、現在の奇才「浦沢直樹」。 手塚治虫の息子は、手塚治虫の勝ちとか浦沢の勝ちとか 勝敗を決めたがっていたけど、手塚治虫あってのPLUTOだし、 浦沢あってのPLUTO。 原作を大幅にふくらませてドラマを詰め込み、浦沢流の 解釈で大きなテーマに乗せて、素晴らしい漫画として 新たに生まれたと思います。 最近の浦沢マンガには珍しく、疑問が色々残らないのも嬉しいし、 あたたかい登場人物たちの思いにとても感動しました。