地上最大のロボット、新解釈 完結

遂にシリーズ完結です。 最初から分かっていたことながら、主人公のゲジヒトがプルートゥにやられてしまって、その後はどうするのかな? と思っていましたが、最終巻で、うまくゲジヒトの存在感をかき立てることができたと思います。 手塚さんのアトムへの思い入れが強い方などには特に賛否両論あると思いますが、一つの物語として、よくまとめられたと思います。 大人が読んでも楽しめる一大叙事詩になったと思います。