英会話の魅力を多くの若者に転送した日本人

ラジオで流れてくる声の正体は、なかなか明かされなかった。 だから外人なのかどうかよく話題になった。 ずいぶん日本語の達者な人だと思っていた。 ”ラジオスタ-の悲劇”という曲が流行ったころ小林さんがテレビに出始めた記憶がある。 ラジオの時代とテレビの時代の橋渡しをしたのが小林さんのおおきなお手柄になった。 その過程が詳しく書かれている。 日本人でもここまで英会話の話者になることは、可能であるという事を見事に証明した人物。 半生そのものがロックである。