後退王子

何でも屋×将棋棋士の小学生以来13年ぶりの再会愛。とても良かった。当初敦也を受け入れない雪の過去の秘密が思いもよらないもので、余りにも切なかった。雪が棋士になるためにどれほどの努力をしてきたのか、何もかも他一切を捨てて将棋一筋に生きてきたその一途な情熱と意志の強さ、喘息というハンデを抱えながら・・・もうね、泣けてくる。 だけどね「後退王子」で笑っちゃった。ごめんなさい。雪の生き様そのものの真剣勝負のどシリアスな場面なのに。対局部屋の襖を開いてその向こう側まで後退とか・・・「3月の〇〇〇〇」にも様々な棋士が登場するけど、ここまでの逸材はいないね。養殖車海老業者からスポンサーの申し出には大爆笑。 変な感想ですみません。