沖縄戦

自民党の西田昌司氏のひめゆりの塔の発言で、日本軍は沖縄人を殺していないなど、参政党の代表の発言などで気になって読んでみた。日本軍は沖縄人を虐殺、自決への誘導、差別、脅し、土地や民家の接収など無数にあり、その考察など分析もされている。歴史を改竄させないためにも本土の人間こそ読むべき本である。