経営者自身が平成の時代を「敗北」と言い切り今後の日本の在り方を問う著書。感じたのは高度成長期の成功体験の価値観を否定しなければ今後の日本は立ち行かないのではということ。いい大学を出て大企業に就職することがゴールではもうないのだ。