悲しみや憂鬱といった感情、状態が、必ずしも悪いものではないと説明してくれている。根拠を示すというより、実体験を交えてのものが多い。HowTo系の本より、自叙伝的なものが好きな人には良いのではと思う。 翻訳はとても読みやすく、1時間ほどで読み終えられる。