執着するほど好きになれたことに感謝

大好きなのに理性が邪魔して前に進めない恋愛をしていました。もう忘れて前に進みたいのに、やはり相手の方への執着心ばかりが頭の中を占拠していたのです。しかし「執着を手放そうとするよりも、執着するほど好きになれたことに、感謝しましょう」という文を読んだとき、本当にかけがえのない時間だったと相手の方への感謝の思いで涙が止まりませんでした。 Lilyさんの一言一言に愛がたくさん詰まった一冊だと思います。Lilyさんの本は全部大好きですが、これは御守りのような一冊です。この本に出会えて良かった!