魔王遂に起つ ここまでの話で、風変わりな世界観に興味を引かれながら、主人公のまだるっこしさと脇役のあまりの惚けっぷりに、内心苛々させられてきました。 今回は、キャラクターがそれぞれの立ち位置で動き始める話で、寧ろこちらが展開に置いていかれそうになります。 前後編の前半なので納まりは悪いですが、後編が楽しみです。