映画も見たよ

お風呂好きの日本文明とローマ文明の共通性で漫画は描かれており、その延長上に映画が製作されたとされているが、原作者の気持ちになれば、見落とされている観点が不満だろう。確かに、風呂を話題としてはいるが、実は、文明上の共通性である多神教世界の文明であることと、それに伴う「寛容」に基づく「同化文明」でることが重要なのだと考える。そこには安全保障や繁栄のための鍵が隠されていることを、作者は考えていると思うのですよ!