新展開に期待大

3巻目ではパターン化が弱冠マンネリ気味では有りましたが、4巻の新展開でどうなるのか気になって仕方ない!考古学者兼芸者のさつきちゃんのローマ帝国おたくぶりは、ヤマザキさんのローマ帝国おたくの御主人をモデルにして、平たい顔族=日本人化させたのでしょうね(笑)ルシウスとさつきちゃんの関係が、アエリウスの輪廻転生の様なチャラ男の出現でもつれそうで見逃せません!こんな展開から、マルクスが皇帝に即位する迄続くとしたら先が読め無さ過ぎて、まさにどうなるルシウス?、頑張れルシウス!ですね。マンガ自体も面白いですが、ローマと日本と風呂の比較文化エッセイも興味深くて面白いです。ヤマザキさんの芸者体験記も笑いました。