平成の失われた30年を解説!
日本経済がバブル崩壊で、失われた30年になった事を解説している本ですね。
具体的には、財務省と日銀がケンカをして、財政政策と金融政策が連動していなかったことがわかりますね。
二つのエンジンが、「ストップ・アンド・ゴー政策」ばかりしているので、GDPが全く、増えず、失われた30年になってしまいました。
現在は、消費税を10%にして、新型コロナ恐慌で、世界恐慌第二弾になっているので、さらに、日本経済は、厳しいですね。これから、失われた40年になるかと思うと、日本は、発展途上国になりますね。
もう、今の20代は、日本を先進国と思わない人も増えてきたみたいですね。当然ですね。
GDPの4割が吹っ飛ぶと言われているので、恐ろしいです。
歴史の教科書で、1929年の世界恐慌が出てきましたが、2020年に第二次世界恐慌が来るとは思いませんでしたね。
でも、人類は、進歩して、MMTなどの「財政政策と金融政策の連動した拡大が大事」と改めて、正しい理論が出てきているので、財務省と日銀は、頑張ってほしいですね。
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