接客のプロフェッシナルを目指そう!
集客努力をしても、なかなかお客様は増えてくれない。
それならば、一流のおもてなしとホスピタリティで、
お客様により多くのお金を落としてもらい、リピーターとなってもらうことが得策です。
普段の接客のもう一つランク上の対応をしましょう。
「本物」とは見せかけでなく、実質を備えていること。
マニュアルに載っているように、いくらスマートに立ち居振る舞い、美しい言葉遣いを使用していても、
実質を兼ね備えていなければ「本物」とは言えないということです。
「本物の接客」を実現している方々は「職人」に似ています。
その「接客の職人」は決して高級な舞台で落ち着いた対応をされる方ばかりではありません。
食堂のお母さん、八百屋さん、クリーニング屋さん、保険の営業マン……。
実質を備えたプロフェッショナルとして自分の流儀を持っていて、それぞれのフィールドで輝いています。
本書では、著者自身のCAやコンシェルジュなどの経験と、接客の職人たちを通して学んだ
マニュアルを超えた本物の接客について解説します。
「常識レベル」として接客業のあるべき姿をまとめ、「本物レベル」としてマニュアルを超えた接客についてまとめました。
これらをマスターすることにより、リピーターが増えや客単価もUPすることができるようになります。
chapter 1 接客に対する「姿勢と心得」
01 接客の場は舞台、私たちは俳優
02 身だしなみは内と外
03 道具をいたわる
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chapter 2 接客は準備がたいせう
09 お客様と同じ体験を買う
10 お客様のためのコンディション
11 「ルーティン」と「リセット」で心を整える
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chapter3 絶妙な「声のかけ方・提案の仕方」
16 世界一安心できる存在になる
17 距離を近づけるか、それとも離れるか
18 お客様が発しているさまざまな情報を見逃さない
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chapter 4 心地よい「言い回し・立ち居振る舞い」
24 自然な笑顔でファンを増やす
25 声で印象をコントロールする
26 3つの目を持っている人の立ち方
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chapter 5
リピーターを増やすためには
32 どんなお客様にも自信を持って振る舞う
33 「あなたから買いたい」と言われる人になる
34 2回目以降のきっかけ作り
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chapter 6 チームで接客をワンランクアップする
39 「お客様のことは覚えています」のサインを出す
40 仕事は一人ではできない
41 周辺みんな仲間にしよう
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