浅野いにおさんの作品は、20代の若者の夢を追う姿や生活が素直に描かれていて、共感しながらすっと読めます。出てくる風景も本当にある場所なので、主人公の芽衣子が本当にいるみたいな感じを受けるのがまたいいです。地元の風景が出てくるのもうれしいです。2010年4月3日に映画も公開されるので楽しみです。