白山と三田さんの最終巻。 東京に行くことになった二人。 家族や、友人との別れはつらいのですが、奇妙なパーティやお別れが面白くも、悲しいです。 そして、最後、そういえば、この二人って・・・みたいなことがおきます。 応援したくなる二人の話が終わってしまうのは悲しいです。 でも、幸せで良かったって思い、良かったです。