作品に関する感想です

1巻から8巻までのスピード感に読み応えを感じていたのですが、9巻では一気にスピードが落ちたよう。 9巻の200m先の熱に関しては、2話分しか収録されていないので余計にそう感じるのかもしれませんが、2話分でも途中で飽きるのはよっぽどです。 正直、巻末の隣の微熱は私には全く必要が無い上に、この作品を掲載していた雑誌に対する作者の想いが重なって無駄に暑苦しいものになっている。 それに吉家さんと真霜の詳細だけが別作品であるということは、結局平良さんの想いは・・・と勝手な想像をしてしまう、ヤだな。