たかがサラダ、されどサラダ

サラダは手を抜こうと思えば手を抜けるし、凝ろうとしたらいくらでも凝れるし、見た目も変わってきます。そういうことを有元葉子さんが教えてくださっている気がします。 写真もキレイですし、チャレンジしたことないサラダでもやってみようかなという気になります。 見た目は普段重視しないタイプですが、こういう本を見ると、見た目で美味しそうとか、食べてみようとか、心が豊かになることを改めて考えさせられます。 日常から抜けて非日常にするのにも、少しのこうした工夫が必要なのかも?と考えさせられます。