親子でも会話は大事

前々作のもう一人の主人公であった高品龍一とその息子の龍太郎が短い期間ながらKの元で共に過ごし医術を通じて会話しわだかまりを無くしていく巻です 話をするというシンプルな事が親子関係にどれだけ大事なのかが窺えます 朝ドラのシリアスパートのような2人の話の合間に一也と宮坂さんの話も入りますがこれはこれで尊くてよきです