■緊急出版 みなさん、もうおカネは借りられなくなります!
2010年6月、貸金業法が完全施行されます。
これが実は、とんでもない法律であることを、ご存じでしょうか。
サラ金からおカネを借りたくても、
借入総額が年収の3分の1を超えてはならないという
総量規制が強制されるため、
日本中の貸金業者が一斉に貸してくれなくなるからです。
つまり、どういうことか。
「いざ」というとき、生活費や医療費、子供の教育費のために、
貸金業者に頼っていたみなさんは、もうおカネを借りられなくなるのです。
■「過払い問題」も「多重債務問題」も、わかりやすくご説明します!
クレジットやローン会社からの借入額が年収の3分の1を超えている人は、
今後、もはや一円も借りることができません。
これは決して「他人事」なんかではないのですよ。
そもそも、ギャンブルや夜遊びに入れあげて、
サラ金からおカネを借りている人ばかりではありません。
実は、仕事を受注するためのつなぎ資金として、
なじみの貸金業者に頼っていた中小企業の社長は多いんです。
もちろん、低所得者の方、特に専業主婦が家計のやりくりに窮し、
切羽詰まって借りるケースもありました。
しかし、本当に残念ですが、事業主の方も、専業主婦の方も、サラリーマンも、
これからは借りたくても借りられなくなってしまうんです。
■「破綻の臨界点」というまったく新しい理論!
本来、いくらまでなら、おカネを借りても「安全」だったのでしょうか。
簡単な計算で、あなたの「破綻の臨界点」がすぐにわかります。
家計簿をつける手間もいりません。
これまで誰も教えてくれなかった「債務整理術」もあわせてご紹介します。
■ 第一章 「おカネを貸してもらえない」という悲劇
・専業主婦の皆さん、もうおカネは借りられません
サラリーマンも自営業者の方も、「アウト」です
■ 第二章 「破綻の臨界点」の理論
・いくらまでなら借りても安全?
・「総量規制」では救えない
■ 第三章 「貸金業法」の痛すぎる落とし穴
・「善意」のつもりが犯罪者
・弁護士すべてが背を向けた
■ 第四章 ヤミ金と自殺
・6万6000円のために男は殺した
・遺影は空気を操るため?
■ 第五章 踏みにじられる国会決議
・カウンセリング体勢は穴だらけ
・教科書は「わずか数行」
・セーフティネットは絵に描いたモチ
■ 第六章 借金の先に「明日」が見える
・誰も言わなかった債務整理術
・なるほどわかった法的処理のメリット
■ 第七章 「ブラックリスト」って何だろう
・クレジット社会を信じるな
・「ブラック情報」が消えちゃった!?


他のユーザのコメント