1850-1950という設定がとにかく素晴らしいです 刀装具職人たちが廃刀などで仏具や装飾品、工芸品へと彫金の見事な技術を活かして生き残っていった時代です 大変すばらしい美しい意匠の品々が掲載されてます 時代と共に変化していく・せざる得ない繊細緻密な技術力と感性、その片鱗を見ることができました 大変良い本でした