血糖値の急上昇を“グラフ”で可視化! 世界中で100万人が実践!
食べ物NGなし! 血糖値のための新「食べ方」メソッド、ついに日本上陸。
不眠、片頭痛、更年期症状、うつ、肌荒れ……あらゆる不調の裏に「血糖値」あり!
持続型の血糖測定器(グルコースモニター)で自身の血糖値を測定し、
体調不良と血糖スパイク(食後の血糖値の急上昇)の関係に着目した著者。
食べ物や食べ方、食べ合わせによる血糖値の変動をわかりやすくグラフ化しました。
本書を読めば、「何をどう気を付けたらいいか」がひと目でわかります。
たとえば、鮭丼をそのまま食べたときと、鮭を食べてからご飯を食べたときでは、
グラフが劇的に違います。また、果物に含まれる果糖が体に悪いことや、脂肪がじつは体にいいこと(ただし種類に注意)など、可視化されることで説得力が増します。
健康診断で要注意判定が出た人だけでなく、健康的な毎日を送りたい人にとって、血糖値コントロールは必要なスキルです!
第1部 グルコースとは何か?
第1章 自分の“操縦室”に入ろうーーなぜ、グルコースが重要なのか
第2章 植物たちの偉大なる発見ーー植物はどのようにグルコースをつくるのか?
第3章 炭水化物という家族ーーグルコースはどのように血流に入るのか?
第4章 喜びを求めてーーなぜ、グルコースをたくさん食べるようになったのか?
第5章 体のなかで起こっていることーー血糖値スパイクの発見
第2部 なぜ、血糖値スパイクは体に悪いのか?
第6章 列車、トースト、テトリスーー血糖値スパイクによって起こる3つのプロセス
第7章 頭から爪先までーー血糖値スパイクが体に及ぼす影響
第3部 血糖値スパイクを起こさずに好きなものを食べるには?
テクニック1 正しい順番で食べよう
テクニック2 食事に青菜の前菜を加えよう
テクニック3 カロリー計算をやめよう
テクニック4 朝食の血糖値曲線を平坦にしよう
テクニック5 好きな糖を食べよう(どれも同じ)
テクニック6 甘いものは間食というよりデザートに
テクニック7 食べる前に「酢」
テクニック8 食べたら体を動かそう
テクニック9 間食するなら体がよろこぶものを
テクニック10 炭水化物に「服」を着せよう


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