あやふやだった夏目の意志が、回を重ねるごとにはっきり強くなってきたと思います。今回西村君と北本君の話しも入っていて、それぞれ家庭に事情を抱えながらも、夏目に心を寄せて大切にしてくれている。『北本と夏目』に出てくる夏目の最後の台詞には泣けてしまいました。いい人達に巡り会えて良かったな。