アシスタント使用の量産作家の限界

本の内容が一部記載されています。未読の方、ストーリー・結末などをお知りになりたくない方は、お読みにならないコトをお勧めします。 ------------------------------ ------------------------------ -------------------- 模造王女騒動記フェイク・フェイク(カーム・ブレイカー)の続編二冊目。 亡国王女の替え玉という設定はどうでもよく、美少女アンドロイドとのラブラブ同棲生活モノになっている。 物語としても、「変わっていても、それが自分なんだ」というネタが繰り返し使われて、ウザい。 困ったら、強烈キャラ。 そして、ドタバタ。 一昔前の人気漫画を焼き直して、量産しているような感じがする。 次で完結だそうなので、どう落とすか仕方なく読むだろう。