アシスタント使用の量産作家の限界
本の内容が一部記載されています。未読の方、ストーリー・結末などをお知りになりたくない方は、お読みにならないコトをお勧めします。
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模造王女騒動記フェイク・フェイク(カーム・ブレイカー)の続編二冊目。
亡国王女の替え玉という設定はどうでもよく、美少女アンドロイドとのラブラブ同棲生活モノになっている。
物語としても、「変わっていても、それが自分なんだ」というネタが繰り返し使われて、ウザい。
困ったら、強烈キャラ。
そして、ドタバタ。
一昔前の人気漫画を焼き直して、量産しているような感じがする。
次で完結だそうなので、どう落とすか仕方なく読むだろう。
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