オカルトバスターズ最後の登場

著者の小林プロと言えば、今や懐かしのオカルトバスターズの一員でした。 他の2人(村上プロ、たろうプロ)はそれぞれ単独で本を出しており、このたび大トリで出ました。 タイトルにある「スーパーデジタル」は小林プロのニックネームにもなっているのだが、本人は否定していて、それはこの本に書いている戦術内容を読んでもそうだなぁと感じました。 たろうプロの本では言葉では伝わりにくい考え方がつづられていましたが、こちらはうなずけて再確認できる内容です。 さすが理系人間♪ 親番の価値に関する考え方は独自のもので、動画配信での小林プロの打ち方で不思議に感じていたことが理解できました。 「天鳳」でR1800オーバーを安定させたいのなら読んで損はありません。